2020年12月 今月はチーズを二種類の大吟醸と共に・・・

季節に合わせて、今月は宗玄と一ノ蔵の大吟醸を二種類選びました。大吟醸には、米粒を40%まで精米して、内側の部分だけを残したものを使います。この奥の部分には香りが凝縮されていて、酒の味は非常に濃厚であると同時に、非常に上品なものになっています。 Read More

2020年11月 秋冷やおろし

11月の酒とチーズペアリングにひやおろしの2銘柄を選びました!

先ずは山口県の五橋純米ひやおろしを見てみましょう!

五橋という酒蔵の面白さはローテク(伝統の酒造技術)とハイテク(最新の機械設備)の相乗効果を目指している醸造技術にあると感じています。

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2020年10月 司牡丹

今回の「日本酒&チーズプロジェクト」の第一弾として、我々は四国の司牡丹を選びました。確かに四国は、「日本酒の産地」ときいて、一番には浮かばないかもしれないですが、一人当りの日本酒消費量が多いと俗に言われる漁師さんがたくさん住んでいる事は有名ですね。
そして、我々の方針は、「美味い酒を飲むなら一本一気に飲み干したい!」ですので、そういった飲兵衛にとって、矢張りこの司牡丹のラインナップはとても魅力的です。先生と僕も、漁師さんと同じなので、皆さまご理解ください(笑)

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Sake meets Cheese!

Heinzel Cheese talk

すべては昨年の夏、ベルリンで始まりました。日本の食文化に精通したWalter Britzが、ボトルの半分だけ入った「夏限定の日本酒」3本持ってパーティにやってきたのです。ソムリエでチーズの権威であるUrsula Heinzelmann(彼女のブランド名はHeinzelcheese)は、そんなワルターを見て、「信じられない!半分しか入ってないボトルをパーティに持ってくるなんて、なんてケチなの?ワインの残り物だったらありえない!」 と、その時は口にだしませんでしたが、心の中では正直むっとしていました。ところが、その後、この、「夏の生酒」のとりこになったのです。「チーズにすごく合う!」 Read More